みなさんこんにちは、田舎の精肉店肉処とよた略して『肉とよ』です
本日は3月23日‥立春したにもかかわらず寒気だ季節外れの雪だなんだと日々の寒さと戦いつつ、春一番が運んできた暖かさにようやくストーブやエアコンの出番が終わりを告げそうな、、
そんな3月下旬。
このブログを書いている今まさにその最中、とても懐かしく思っている‥
まぁ何ちゃない日々を過ごしつつ。
今日この日まで、更新をがっつり休んでおりましてな‥
とはいえ振り返ればいろんな出来事があった3月。
心機一転の季節!としまして、記憶が新しいうちに記録を残さねば、、とそう思ったのです(今さら)
そんなコチラの記事、本日2回目の投稿となっております◎

↑は本日1回目の日記。
高3長男と小6次女の卒業式、とそれぞれの学校生活について想いにふけた内容です。
長男については今までもお弁当バトルなんぞでブログに幾度と登場してもらったので‥
次女に関しましては、運動音痴の肉とよキッズの中でもはじめてスポ少バレーに所属した、という経歴がありまして。
入団は4年の終わり頃、2月だったかな。
親友に誘われるままに体験に参加、比較的ゆるめな練習内容と「バスケはちょっと‥でもバレーなら‥‥」となんとも後ろ向き気味な気持ちで入団を決意。
基本フェイント‥がっつりアタックしきれないながら、しかし背の高さも相まって相手チームのエースと相対するレフトポジションを任されることに。
ブロックはガンガン決めるわ、身長圧で相手エースを封じるわ。
重い無回転サーブも武器に、運動音痴なんのその!チーム勝利に貢献するまでに成長しました。
さて、そんな次女のバレーライフですが。
教職員の働き方改革により、昨今の中学校部活は縮小され続けており。
地域移行として部活顧問も教職員から外部に委託というのもよく耳にするようになりました。
中学校以降もスポーツを続けるのであれば、より本格的に学べる”クラブチームに入る”というのが最近のトレンド?です。
実際に、次女が通うことと中学校での入学前説明会でも『現在の1,2年としましては部員も少ないため来年度は野球部と女子バスケ部はなくなります』とのこと。
ただでさえ運動部が少なかったのに、女子が入れるのはバレーボール,卓球しかありません。
文化部でいえば吹奏楽か生花か。。
今から内申点のことを言うのもどうかと思いつつも、生徒会に入ることをもくろんでいる(あわよくば推薦で高校に入っちゃいたい☆=もしやおのれ勉強したくないのか(・∀・)???)次女なので帰宅部、という選択肢はないご様子。
「誘われた」ねぇ‥ふむ。
そういえばバレーを始めたのも「親友に誘われた」だったけな。
この親友というのがそれはそれはお調子者の人気者で、「バスケなくなるんて?!じゃあみんなバレー入っちゃいなよ☆」と誘っていると巷で耳にした次女。
のくせ、自身はたぶんきっとクラブチームに所属するであろう、という。
スポ少バスケに所属していた子たち(は「なんかギラギラしてるから苦手‥」というのは次女談)はいわゆる”カースト上位女子”で、、、事なかれ主義日和見主義、デカい図体のわりにあまり派手さを好まない次女にとって、班で一緒に活動したり軽く挨拶しあったり程度であまり関わりがないんですよね。
親友はいないわ、でも(なんとなく苦手な)バスケ女子は入るかもだわ、でも自身はクラブチームに入る気は全くないわ。
バレーを続けるかどうかさえ、さてどうしようかと悩む‥
そんなときに「友だちに誘われた」もんだから「吹奏楽に入ろうかな」と言い出した、と。
‥。
親友はきっといないかも、誘われたって噂だけでバスケ女子は実は入らない(クラブチームでバスケするんじゃない?)かも。
次女もクラブチームに行くほどには本気でなくても、でも中学校バレーでEnjoyはしたいんでしょ?
ついでにいえば、誘ってきた友だちはそういえば元バスケ女子‥でアレ?気が合ってる??んだし、その子を逆に誘ってバレー続けてみたら良いじゃん!!
せっかく身長も高いし、小学校→中学校のルール変更の勉強や練習もチラッとでもしてきたんだし、何より今までしてきたっていうアドバンテージを活かせって!!!
最後の大会でBブロックとはいえ優勝できた、あの感動を思い出せ!!!!
一時の迷いで、「苦手な人が居るから‥」とかで、辞めてしまうのはいただけない。
ゆるめのスポ少上がりとはいえ、今まで練習してきたことはきっと裏切らないと思うんですよね。
まずは中学校に入ってみて!
仮入部してみて!
いろんなところ見てみて!
自分がコレ!と思うとこにしたら良いじゃん!(でバレー入っちゃいなよ☆)
と悩める次女に言い続けてみようと思います。
新生活に不安があるのは重々承知。
しかし、あえて言わせてもらいます。
親がレール引くとか今時ナンセンス‥っていわれても知らんわっ!
「友だちに誘われた」で続けてこれたのなら「親に勧められた」もできれば1つの選択肢としてぜひ留めてみておくれ。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。