みなさんこんにちは、田舎の精肉店肉処とよた略して『肉とよ』です🍖

↑こちらは以前ご紹介した、肉とよ家の子どもたちが通う小学校独自の取り組み『ぐんぐんサポート』についての記事です。
いつでも どこでも だれでも
を主旨とし、学校から届く”こんなお手伝いをしてくれたら嬉しい”という内容について、できる範囲で先生方のサポートをし、子どもたちを見守り支える‥といった具合です。
サポートメンバーになったからといって毎度行かなきゃいけない‥なんてことはなく、気負いなく手伝えるのもこのサポートの良いところでもあります。
‥‥‥
さて。
今回のぐんぐんサポートは、タイトルにもありますとおり『調理実習サポート』です!
- 対象‥6年生 家庭科
- 内容‥調理の学習で、教員の指導を受けて子どもを支援して欲しい
本日2月25日、長女の組のサポートに行ってきました☆
ジャーマンポテトを作るようです。
- 14:10~14:25 レシピ・道具の確認
- 14:25~14:40 じゃがいも皮むき・その他の具材カット
- 14:40~14:55 じゃがいもスライス・茹でる
- 14:55~15:10 炒めて味付け
- 15:10~15:20 蒸らして盛り付け
- 15:20~15:45 試食・片付け
5,6校時中約1時間半で1品を作るのですが、分刻みのスケジュールが組まれています。
和やかに始まった調理実習‥
しかししょっぱなの②にこの工程1番の難所が!!
小学校最高学年の6年生ともなれば、包丁でちゃんと皮むきができるのかのチェックが入ります。
※どうしても難しい子はピーラーが準備してありましたが、それは減点対象。まずは包丁でチャレンジ!
今回のぐんぐんサポートも、ここをよく見ておいて欲しいところだったようです。
先生が1人に対して6班にわかれて調理しているんだから、目が行き届かない。。
アラフォーのヨメ、昔はわちゃわちゃしながら、ときには流血なんてなんのその!な感じでしていた記憶がありますが‥
ヨメを含む4人のサポーターと調理補助用に2人先生が加わり、6班の子どもたちを見守りました。
そこかしこで
「じゃがいもと包丁はハの字で持ったらしやすいよ」
「1個丸々でするのが難しいなら、ちょっとカットしてからにしてみる??」
「ちょちょちょ‥親指気をつけなよぉ‥」
なんて声が聞こえました。
時間オーバーした班もありましたが、なんとかみんなケガをすることなく皮むきの工程を終了しました。
じゃがいも5㎜スライスや玉ねぎ・ベーコンのカットはそつなくこなしています。
じゃがいもの茹で具合をチェックする子、炒め合わせる子、その間に調理器具を洗う子、試食の準備をする子。
みんなで助け合って、上手に作り上げました!
待ちに待った試食の時間!
「「「「いただきまーす!!」」」」
”自分たちで頑張って作った”というのが調理実習の醍醐味ですよね♪
給食のあと、ちょっと多めのジャーマンポテトでしたが、みんなペロリと食べていました☆
後片付けも完璧!
記念にみんなで『はいチーズ』!!
‥‥‥
今回の調理実習。
親的目線でいえばかなりヒヤヒヤもんの皮むきを披露してくれましたが。。
最初は四苦八苦していましたが、「包丁はじゃがいもの表面を滑らせるように‥」「むいた皮は包丁に押し当ててごらん」など、ちょっとしたアドバイスをするだけですぐさま”自分のもの”にしていました。
スルスルとできる子もいて、でも「お手伝いはしてるけど皮むきはハジメテ」なんて言うもんだから驚き!!(とくに長女と同じ班の女の子!本当にスゴイ)
子どもの成長を直で感じられるサポートとなりました!
今回は、言ってしまえば長女のクラスだから‥という理由で赴きましたが、せっかくなのでほかの組のサポートにも行かせてもらおうと思います♪
楽しい時間をありがとう!!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。