みなさんこんにちは、田舎の精肉店肉処とよた略して『肉とよ』です
いつもはヨメが担当しているこのブログ。
‥ですが。
https://www.nikutoyo.com/challenge1/
そんな肉旦那が、前々回は「飲食店開店の経緯」について‥
https://www.nikutoyo.com/challenge2/
前回は「飲食店開業に向けてまずやること」を書いてくれました。
今回は”挑戦第三弾”「不要なモノは自力で断捨離」をご紹介いたします!
新たに飲食店を開業すべく立ち上がった肉処とよた。
前回までの記事では構想段階について書かせていただきました。
ここからは着工!
‥と言っても工事とかそんな大袈裟なことでもなく。
何をすれば完成形に近づくのかを考えて、自分で出来そうなことは自分でやる。
自分じゃ無理なことは出来そうな人に頼む。
これだけです。
業者さんを使わないのかって疑問については、前回にも書かせていただきましたが‥
11年前の肉とよ改装時はそういうことに対して右も左もわからなく、また人の伝手もなく‥
こちらの簡単な要望だけお伝えし、ほぼほぼ業者さんにお任せしたためそれ相応の工賃がかかりました。
‥が。
なんてったって今回の飲食店開店は『とにかくお金をかけないこと!!』を目標にしています。
友達(電気関係)や知り合い(改装業)・親戚(水回り関係)など、その筋のプロフェッショナルに声掛けしつつ工賃を抑えていく算段です。
で、まず自分たちに出来そうなこととはどれだ?って見渡したところ、、、
うん、2階の畳を処分することだね、ってことに決定。
2階は前の家主さんが全面畳にして大広間って感じに使っていて。
17坪くらいあるのでだいたい30畳ほどの畳が敷かれていました。
さてこの畳ですが‥だいたいにして30年くらい?もしくはそれ以上の年代物です。
で、しばらく部屋自体が使われていなかったもんだから、ほどほどに朽ちていたりして。
お客さんの飲食スペースとして床は土足が前提なので、、
畳は思い切って処分!
で、問題は”畳の処分”です。
こんなのも業者さんに頼んだらすぐになんだろうけど、確実にお金がかかちゃいます。
チラッと聞いた感じでは‥10万円とかしそうな印象。。
1枚1枚外しては階段を降りて車に積み込み、車が一杯になったらゴミ処理センターに持ち込んで廃棄。
○kgあたり○円という重量で取ってくれるので、全部の畳約30枚を処分するのにおおよそ6000円かかりました。
結構な量でしたが‥されど、です。
お店から処分場までが車で15分。
ヨメと、時に高校を卒業してヒマしていた長男にも助太刀してもらいながらの自力処分が叶いました。
2階ということもあって運ぶのがなかなか大変ではあったけど‥
ついでに壁に刺さってる押しピンや不要なモノも撤去したりして、、
改装着工!‥の前の、不要なモノの自力処分について書かせていただきました。
毎週の定休日にコツコツと畳やその他のごみを集めちゃ捨てた日々。
大変でしたが、これも新たなる挑戦です。
さらには捨てに行った先でもいろんな出会い?があるのですが、、
今回はここまで!
〜肉とよの新たなる挑戦〜ということで、今後も開店に至るまでの取り組みや経過を書いて行きたいと思います。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。